東南アジア中心に鳥インフルエンザが発症しています。インフルエンザを知りインフルエンザ対策をしていきたいです。
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2007年に勃発したタミフルを飲んだインフルエンザ患者の異常行動ですがタミフルとは直接的な関係はないとされました。が15歳未満の子供にはタミフルを処方しないとされました。タミフルは飲むと2日ほどで熱が下がり非常に便利な抗生剤だと日本では頻繁に使用されています。
が世界では日本ほど処方されていません。通常のインフルエンザB型・A型に免疫の出来てるような普段健康な大人は症状が殆ど変わらないとされているのです。しかもタミフルは高級な抗生物質なんです。世界各国はこの貴重なタミフルを頻繁に処方するのではなく近い将来もしかしたら流行るかもしれない新型インフルエンザや鳥インフルエンザのために備蓄してるとのことです。
普段は簡単にタミフルを飲んでいた日本人も最近は勉強してきました。特に幼ければ幼いほどタミフルを使用するのは止めたほうがいいという結果もでています。目の前のインフルエンザではなく近い将来のインフルエンザに備えるためです。
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毎年猛威をふるうインフルエンザb型には大分慣れてきているようです。今後は新型インフルエンザ対策を考える必要があります。ここ数年東南アジアを中心にニワトリに「高病原性鳥インフルエンザ」が流行しています。このウィルスがヒトに感染して死亡も何例も確認されています。2008年に入り中国からは正式に報告がありました。鳥から感染したインフルエンザがヒトからヒトへ感染しました。新型ウィルスだと言うことでしたがヒトからヒトへは今回初めてでした。今回の感染で鳥インフルエンザはヒトからヒトへ感染すことが確定されたのです。
今の所通常のインフルエンザb型やA型同様 これといった予防策はありません。しかし日頃から気よつけるだけで感染を防ぐことも可能です。一番大切なのは外出後のうがい・手洗いです。外出はもちろんマスク着用が好ましいです。出来るだけ人ごみに行かないようにすることも必要です。十分な休息・十分な栄養など日頃からバランスを考え生活していけばいいのです。特に冬場は乾燥しやすいので加湿器や空気洗浄機なども使うといいですね。
A型インフルエンザウイルスによる感染は様々な症状がありますが典型的な症状は気管気管支炎です。潜伏期間は1日〜5日程度です。悪寒・頭痛・咳から発症していきます。高熱や筋肉痛・関節痛・食欲不振など症状が進んでいきます。インフルエンザの一番の特徴は高熱です。異常行動はこの高熱だとも考えられています。39〜40度の高熱を伴います。これだけの高熱がでると他の症状も出てきます。特に幼児は熱性痙攣・中耳炎・クループ・肺炎・嘔吐・胃腸痛・・色々な症状が現れます。
B型インフルエンザウイルスによる症状はA型とほぼ同様ですが消化機能に障害を起こす可能性がたかくなります。C型インフルエンザウイルスは上気道感染症を散発的に起こしますが自覚症状が殆ど無いような状態で診察してもわかりにくいのです。
インフルエンザは高熱が伴いますからかかったら十分な水分が必要です。特に年齢が低ければ低いほど水分が多く必要です。