ほくろ除去は皮膚科に行って手術します
ほくろ除去をやってみたいけど痛い手術なのかと、心配されている方もいることでしょう。
顔にあるほくろを除去するのですから、その痛みを想像すると、怖気づきそうですね。
ほくろ除去をする直前に局部麻酔を施しますので手術中の痛みはありません。
ほとんどのクリニックは麻酔が切れる前に消炎鎮痛剤を処方してくれます。痛みを伴うケースはまれでしょう。
ほくろ除去の料金についてご説明します。保険適用の場合なら、3割負担の場合、2cm以下の大きさで5000〜6000円です。
なかには保険適用外のほくろ除去手術もあります。皮膚科へ相談してみましょう。
ほくろ除去の費用は、ほくろの大きさ、位置、除去の方法で変わってきます。
ほくろ除去をする前に信頼できるクリニックや皮膚科を見つけて、診察を受けるようにしてください。
ほくろ除去においては、手術後の保証期間を設けているクリニックもあります。
ほくろ除去を行うに当たって、有名美容整形外科での料金はどれくらいなのでしょうか。
●品川美容外科 ほくろ除去(1mm)/5250円●大塚美容形成外科 ほくろ除去 1個/15000から
●神奈川クリニック ホクロ除去は電気による方法:1mm/5000円
●聖心美容外科 ほくろ除去1mm/10000円からです。切縫によるほくろ除去:(ミリ数+1)万円です。
●北村クリニックではほくろ除去1つ10000円
●高須クリニックではほくろ除去直径1mm未満/2100円から、直径1mm上/5250円から
●コムロ美容外科ではほくろ除去直径3mm以下/10500円となっています。
病院やクリニックによって料金をはっきりと明示しているところもあれば、そうでないところもあります。
あらかじめ料金を提示している病院やクリニックなら良心的だと推測できます。
ほくろ除去は保険適用外の場合はすべて自費診療となります。自費診療は各クリニックが独自に定めた料金です。
あらかじめ料金やほくろ除去にかかる費用などを明確に提示してくれるクリニックなら、優良施設といえるでしょう。
レーザーメスでの場合と切除縫合法でのほくろ除去で手術後のケアーは異なります。
レーザーメスでほくろ除去をした場合、手術当日から洗顔などができます。術後の箇所に処方された軟膏を塗ります。
ほくろ除去後に皮膚に赤みがあるあいだは、日焼け止めクリームで紫外線から肌を守るようにしてください。
赤みがある間は、紫外線の影響で施術した箇所がしみになってしまう可能性があります。
期間は体質にもよりますが、2週間から1ヶ月赤みが残ります。
切除縫合法でのほくろ除去の場合の手術後は、術中に使用する糸の太さによってその後のケアーは異なります。
使用する糸の細さが髪の毛よりも細い物を使用するので、非常に細かく縫うことができます。
よって切除縫合法でのほくろ除去の場合でも施術箇所を手術後に洗うことは可能です。
ただし、手術で使用した糸を抜糸しなくてはなりません。抜糸が終わるまでの間は消毒をし、軟膏を薄くぬります。
ほくろ除去後に抜糸が終われば消毒は不要となります。